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2018年07月26日

プロスタイル矯正とは

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今日は、私たち独自の技術でもある

 

『プロスタイル矯正』

 

について少しお話をしようと思います!

 

 

プロスタイル矯正とは、骨格と筋肉の深部を緩める特殊な技術です。

深層筋が緩むポイントに「強い圧力」かつ「痛くない」力のかけ方で

筋繊維の深部まで効果的にアプローチします。

そして、その後に骨格矯正を行う事で、体に「正しい筋肉」と「正しい骨格」

の状態を記憶させ、根本的改善へと導いていきます。

 

 

中々聞きなれないワードが出てきたと思いますが「深層筋」について詳しく説明していきます!

 

 

 

■深層筋とは?

 

インナーマッスルと言えば聞いた事のある方も多のではないでしょうか?

深層筋とは、字の通り体の深いところにある筋肉の事をさします。

一つ一つの小さい骨と骨を繋げている筋肉で、主に関節を安定させています。

では深層筋がどのような役割を持っているのでしょうか?

 

様々ありますが、大きく2つの役割があります。

「関節の安定性」と「姿勢(バランス)の調節」です。

深層筋が固まってしまうと関節が動かなくなってしまったり

表面にある筋肉たちでその働きを補おうとするので、余計な筋肉を使ってしまい

体がどんどん歪んでいってしまったり、すぐ疲れやすくなってしまいます。

 

例をあげると、肩こりや腰痛はもちろん、朝起きた時の体のだるさや関節痛etc…

あげればきりがないですが、簡単に言うと深層筋が固まってしまう事で

 

「体が歪んでしまう」「疲労が抜けにくくなってしまう」

 

といった事が起きてしまい、その後歪んでしまった状態で私生活を過ごしたり

疲労が抜けにくくなってしまった状態で、さらに負担をかける事で様々な症状が出てきてしまうのです。

 

なので、深層筋がうまく働いている(伸び縮みをしている)状態を作っていく事が

とても重要で「根本的改善には必要不可欠」なのです!

 

 

冒頭で下記の表現をしました。

 

深層筋が緩むポイントに「強い圧力」かつ「痛くない」力のかけ方で

筋繊維の深部まで効果的にアプローチします。

 

これを実際に体現出来るのがプロスタイルの全術者です。

私たちは「タッチ」をとても重要視しています。

タッチとは患者さんに触れるその瞬間です。

患者さんに触れている際は、常に手に神経を研ぎ澄まし、施術を行います。

たとえ患者さんと何気ない会話していても、手からは患者さんの訴えや体からの悲鳴を感じ取る事ができます。

 

よく初めての方からこんな質問があります。

 

「強く押して揉み返しにならないんですか?」

 

プロスタイルの施術ではなりません。

 

揉み返しとは筋肉が痛めてしまっている状態です。

そこには様々ありますが、「筋肉に力が入ってしまった状態で無理やり押す」「ただ力任せに押す」

などが挙げられます。

 

私たちプロスタイルでは筋肉へのアプローチとして

「PUSH=押す」のではなく「PRESS=圧す」という事を心がけています。

術者に力が入っていれば、患者さんの体も無意識に力が入ってしまいます。

 

患者さんに触れる瞬間はソフトに、そして即座に深層筋を捉え

力ではなく圧をかけていき、緩めていきます。

 

プロスタイルの全術者は、入社したら必ず3ヶ月のトレーニング期間を行い、タッチを磨き続けます。

そして、合格しなければ施術に入る事はできません。それは目の前の患者さんの為にです。

 

 

話が少しそれてしまいましたが、プロスタイル矯正を簡単に言うと

 

①深層筋を緩め

②関節の動きをよくし

③筋肉がしっかり伸びる状態で

④体の幹となる骨盤と脊柱を矯正する

 

と言う流れになります。

 

そうする事で

 

体に「正しい筋肉」と「正しい骨格」の状態を記憶させ、根本的改善へと導いていきます。

 

 

 

私達に出来る事は限られています。

しかし、そこに特化し続けているからこそ、わかる事もたくさんあります。

私たちはあくまで、患者さん自身が本来持っている自然治癒力を高めるだけに過ぎません。

ただ、治療を行っていく中で、患者さんが

 

「ここにくれば良くなる!」

 

と「希望を抱く事」がとても重要で

その“希望” が、改善していく為には大切なのです。

 

 

 

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