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2018年10月13日

最近、足がつる…

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一年間の中で最も涼しい気候を持つのは”秋”だというのを、皆さんご存知でしょうか?


日中の気温と朝晩の気温の差が激しいのも秋ならではなのです。


ここ最近気温のせいか、夜中に足がつってしまう事はありませんか?


つった時は痛いのに、時間が経つと治まってしまうので忘れてしまいます。





そもそも足がつってしまう原因は何なのか。


足がつった時の対処法、予防法はどんなことをしたらいいのか。


ここで少し簡単に、説明していきます。



 

 

実は


足がつってしまう原因は、未だにはっきり


解明されていません。


ですが、多くの原因として考えられるのが…


 

①寒くなることによる冷え


②筋肉疲労


③ミネラル不足


④妊娠中


⑤運動不足による筋力低下


 



皆さんは、この中で一つでも当てはまるものはありましたか?


多くの人はこの中のどれかに原因があると考えられます。


 

 


では、次に足が実際につってしまった時の対処法です。


今回は、足の中でもつることが多い『ふくらはぎ』について説明していきます。



つった方の足先を両手で掴み、身体の方へゆっくり引いてしばらくキープ。


この動作を何度か繰り返します。ポイントととしては膝はできるだけ曲げないことです。


 

 

 

続いては、予防法です。


先ほど挙げた原因を少しでも改善するには、以下のことをしていきます。




①身体を冷やさないようしましょう。


→防寒グッズの着用(ヒートテック・ホッカイロ)や、お風呂で湯船にしっかりつかる事。


 

②運動前後でのストレッチを必ずしましょう。


→両足を前後に開き、背筋を伸ばした状態で身体を徐々に前に倒していく。


この際に、後ろ足は膝が伸びた状態で且つ、踵が地面から離れないようにする。


 

③こまめな水分補給をしましょう。


→水やお茶、特にオススメはスポーツドリンクです。


※コーヒーや紅茶はカフェインが多く入っているのであまりオススメは出来ません。


※カフェインは利尿作用がある為、脱水になってしまいやすい。


 

④適度な運動をしましょう。


適度な運動ってどれくらい?と思う人もいるかと思います。


一日の合計歩数8000歩且つ早歩き20分これが理想です。実際に研究結果も出ています。


 

 

 

皆さん、どうでしたか?


足がつるという事の原因自体は解明されていませんが、


足がつるという事は、身体のSOSのサインです。


今の自分の身体がどうなっているか、診てもらうのも必要かと思います。


そんなとき、どこで診てもらった方がいいのか?


病院なのか。整形外科なのか。


当院では、身体の現状をお伝えし且つ、最新の姿勢測定機で測定もできるので


画像として自分の身体を診ることができ保存もできます。


その後の治療の深層筋治療と骨格矯正で根本的改善も図ることが出来ます。


この機会に、当院に足を踏み込んでみてはいかがですか。


 

 

 

 
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